2018年06月14日

私の頭の中の消しゴムの感想・評価


私の中では最高に切なく、最高に美しく、最高に素晴らしいラブストーリーです。
私が初めてアルツハイマーを大きく認識した映画作品でもあります。(日本のドラマがベースになってますが)
記憶を無くしていく、肉体は生きているのに精神的に死んでいく、そんな悲しい未来に向かっていく二人ですが、誰かを強く愛し愛され、そこには確かな幸せがあったと感じさせてくれる幸せな物語でもあるんですよね。
後半はとにかく涙が止まりません。。。
これぞ純愛ですよね[韓国ドラマ ミストレス]。。
また、この二人ソン・イェジンとチョン・ウソンは美しすぎるしカッコ良すぎますね。だからこそ悲恋がより心に響くのかもしれません。
邦題になった「私の頭の中の消しゴム」は原作ドラマの中で主人公を演じた永作博美さんが口にしたセリフなんですね。
最高の名作ラブストーリー!!

原作は、映画のエンドロールに「韓国ドラマ 私も母親 DVD」と記載されているように、日本のテレビドラマ「Pure Soul〜君が僕を忘れても〜」(2001年、読売テレビ制作)である。「ラブストーリー」「四月の雪」の人気女優ソン・イェジンと「MUSA/武士」のチョン・ウソン共演で描く純愛ストーリー。監督はこれがデビューとなるイ・ジェファン。



Posted by 川名亜美  at 14:44 │Comments(0)私の頭の中の消しゴムの感想・評価

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